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閑話休題

 最近は大人しくしている上に、漫画もあんまり買ってないのでネタがありません。
 実際ネタがないわけでもないのですが、暗い話になるのばかりでしてw

 例えば最近は中国の反日デモがひどいもんですよね。一部日本人が暴徒に襲われたとか何とか。

 そこで嫁が中国人という人のTwitterがリツイートされていて、大雑把に言えば在日空国人に良くしてあげようと。そうすることで、彼らが本国に戻った時に「よくしてもらった」としか言えなくなるみたいな内容。

 大変ステキな発想だと思いますが、仕事でもなんでもこういう人の善意とか勇気を期待したプランというのは個人的にはどうかなーといつも思っているんですよ。

 実際に反日空気が充満しているようなところで、「日本では良くしてもらった」と言ってくれるものかな。

 昔読んだ外国のインタビューかなんかで、戦争中に捕虜になった人のがあるのですが。
 その中で捕虜だった人が実際は捕虜生活は辛くなかったけど、帰国した時には「捕虜生活は大変だった」「拷問を受けた」と答えたと言うんですね。

 捕虜みんなで苦労自慢をしたと。

 帰国した時に周りが心配してくれてたし、軍は戦争をしていたし、そんな中で「いやー捕虜生活は普通でしたwwww」とはとても言えなかったと。

 ですよねーというか、この捕虜の人の言ってる事のほうが個人的にはしっくり来ます。

 学生運動花ざかりだった頃に、過激なことをやってた連中の座談会とかでも「本心ではなかったけど、あの場ではとても否定できなかった」というのはちらほら見かけるものです。
 時代とかその場の空気というのは、真実や事実を余裕で捻じ曲げるもんだと思うのですよ。

 もちろんケースバイケースだとは思いますが、大変エキサイトしている中で、

 「日本ではよくしてもらったわwww」
 「生活も快適だったわwwww」

 とかどれくらい言えますかね。
 そんなわけで日本がよくしたところで、その個人がよくしてもらったと言ってくれるかどうかは別次元にしておかないとというか、そういう期待は持たないほうがいいと思うんです。

 だから良くすることも悪くすることもないと思うけどなぁ。


 基本的にこういう発想をするので、最近はブログの更新が重いのれす(^q^)


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